痛過ぎる!!原因別でみる腰痛改善方法3選

ストレスからくる腰痛の場合

病院へ行って診察してもらったところで、腰痛の原因は不明、と出てしまうことも少なくありません。その中には、ストレスが原因として含まれている場合もしばしばあります。ストレスが原因と思われる腰痛には、薬物療法を試した後、症状がひどければ心理療法や、カウンセリングなど、心のケアの方を最優先として、治療を進めていきます。また、心理的なものから来る痛みであるため、精神科医からの薬物療法(抗うつ剤や抗不安剤などのしょほう)を受けることも大切です。

普段の姿勢の悪さからくる腰痛の場合

近年、日本はIT社会と呼ばれており、その名の通りパソコンや、その他電子機器を扱うデスクワークも非常に増えてきました。しかし、長時間のデスクワークは、身体に過度な負担を与えてしまう場合もあります。また、デスクワーク以外でも、最近は持っていない人の方が珍しくなってきたスマートフォンですが、間違った使用方法を続けてしまうと、姿勢が悪くなってしまうことも考えられます。例えば、座って下過ぎる位置に持ってしまうと、背筋が曲がり、猫背になってしまうことで、腰痛につながってしまう危険性も否めません。

長期的な慢性の腰痛の場合

慢性の腰痛の場合は、休養するのが良いといわれることが多いですが、実際は少し、運動をする方が改善する可能性が大きくなります。例えば、腰痛を改善するためのストレッチも多く存在するため、本や動画サイトなどで調べながら、自分の症状に合っており、自分でもできそうなものを、日常的に続けていくと良いでしょう。また、軽く家の周辺などをゆっくりウォーキングするのも、良い改善方法となります。しかし、きついと思ったら無理をせずに休むことは必要です。

むちうちの症状が悪化すると、深刻な被害をもたらします。そのような事態を避けるためにも、早めにむちうちの治療を行いましょう。