知らずにパートナーを傷つける?!身近な性病

そもそも性病ってなに?

悩んでいても声を大にして言えない・・・それが性病。性交渉で感染する病気のことで最近ではSTDなどと呼ばれていることもあるようで、病気によっては自覚症状が無く知らない間にパートナーから有難くない贈り物として貰ってしまっていることもあります。また、その逆に大切なパートナーを傷付けてしまうこともあるのが性病の怖いところです。性交渉をしたことがある人なら、性病に感染している可能性が少なからずあると言えます。

性病の予防はパートナーに対する最大の愛情表現

感染してしまうと大変な性病ですが、その予防は至ってシンプルです。不特定多数の人と性交渉をしないこと、大切な人だからこそコンドームを使うこと!コンドームでも防げない性病もありますが、使わない方がとても危険です。避妊のために途中から使うという人もいるようですが、それでは性病予防にはなりません。また、女性の方から「コンドームを使って」とは言いにくいですし、性病以外にも妊娠の危険性で女性を不安にさせてしまうことも・・・。女性の方から使ってと言える信頼関係を築くことも大切ですが、男性が率先して使うようにすれば雰囲気を崩すことなく身も心も気持ちよくなれることでしょう。

心当たりがあるけど病院に行くのが恥ずかしい!

性病の心当たりがあるのなら、そのまま放置してはいけません。かといって性病で病院に行くのも恥ずかしい・・・そんな時は便利な「検査キット」を使って自宅で簡易検査をしてみましょう。インターネットなどで簡単に買うことができますし、説明書がついているので安心して使うことができます。検査結果が陰性なら問題ありませんが陽性なら恥ずかしがっている場合ではありません、男性なら泌尿器科・女性なら産婦人科に行って相談し治療しましょう。恋多きタイプの人なら、パートナーが変わった時に検査キットで検査するように心がけるようにするといいでしょう。

性病は感染力が強く、症状も重篤化しやすいことから感染しないように日頃から気を付けることが大切です。細菌が体内に侵入することで感染するので、患者の体液が傷口や粘膜に触れないように注意します。