特徴によって違う?人には聞けない包茎の種類

仮性包茎!1番多い包茎の特徴

仮性包茎は、最も多い包茎のタイプとなっています。正常時に亀頭が皮で覆われていますが、勃起時には皮が剥けたり、痛みや締め付けを感じる事なく剥く事が出来る状態の事を指します。また、自分で皮を剥く事が出来る事も特徴として挙げられます。早急な治療は必要ではありませんが、放置していると不感症うや早漏になってしまう事で満足する事の出来る性行為が出来なくなる事や性病にかかりやすいといったデメリットがあるので気になる方は医師に相談すると良いでしょう。

締め付けを感じる?カントン包茎

仮性包茎に次いで多い症状となっているのがカントン包茎です。通常に皮を剥く事が出来る事は仮性包茎と同じですが、勃起時に皮を剥こうとすると締め付けや痛みを伴うといった特徴があります。無理に皮を剥くと元に戻らなくなる場合があるので自己判断で剥かない方が良いでしょう。また、デメリットは仮性包茎と同様になっている事や亀頭がうっ血すると壊死する場合もあります。雑菌や細菌が溜まりやすいので性行為の際に気を付ける必要があります。

日常生活に支障をきたす?真性包茎

真性包茎は、正常時にも勃起時にも亀頭が皮に覆われている状態を指します。包皮と亀頭が癒着している事で無理に皮を剥こうとすると激しい痛みを伴います。常に皮に覆われている事で恥垢等のカスが溜まりやすくなっている事で炎症を起こしやすく感染症になるリスクが高くなっています。痛みを伴う事から性行為をする事も出来ないといった特徴があるので、なるべく早く病院で診察や治療を行った方が良いでしょう。現在では、治療跡が目立たない手術方法もあるので安心して治療を受ける事が出来ます。

包茎は治療が必要な症状です。正常な性行為を行う事が出来ない場合が多くありますので、治療をする事で改善出来ます。